RTW ラストラン 本当のラスト ソウルタッチ編


深夜便でバリ島を発ち、翌朝成田に到着。

RTWチケットの制約で、すでに日本で2stop/overしているので、
今回は成田でトランジットで、すぐ韓国に向かいます。

1日で韓国を往復するだけなので、パスポートとeticketとマイレージカードと財布だけでOK。
というわけで、一旦入国審査を受けて制限区域外に出て、一足先にキャリーを自宅に送付依頼しました。

そして、身軽になって上着に財布とかを入れて、手ぶらで出国。

サクララウンジで最近はまっているカレーを朝食として食べたかったのですが、
ラウンジに入ったのは11時前なので、仕方なく普通の和朝食をいただきました。
結構この時間帯は混んでましたね。

食べ終わった後、下に降りてシャワーを借りました。
初めて使ったんですが、質感はANAのほうが良かったかもしれません。
(そんなに大きな差はないですが)


シャワーのあとネットチェックをして、時間前に搭乗口に向かいました。
機材はB767-300。さっき乗ってきたDPS-NRT便とまったく同じ型です。
シートもスカイラックスです。
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3時間弱で予定通りICN着。

これで無事OW-RTWのチケットを使い切りました。疲れた。


ここからは、別切りでANAマイルで発券したチケットです。

ICN乗換は外国籍航空会社同士なので、サテライトに到着して、入国しないでサテライトから出発に
なるはずなのですが、そんな人はほとんどいません。なのでホントの修行僧だけかも(爆)

というわけで、サテライトの2階から3階に移動する通路を探したのですが、全然見つからない。
降りた人は当然のごとく地下のシャトル行きエスカレーターに向かっている。

何人かの空港職員に確認したところ、出口はあっちと書いて、「とおせんぼ」している
たて看板の奥のほうに、トランジット用乗換口があることがわかりました。
場所的にはサテライト棟の端っこでしょうか。

確かに関係者でないと入ってはだめっぽい雰囲気の扉の向こうに、
トランジット用荷物検査場とエスカレーターがありました。

4階まで上がり、アシアナのラウンジでANAのeticektを見せて、トランジットなので、
ここで搭乗券をちょうだいとお願いしたら、ANA便は搭乗口のカウンターでチェックインすることに
なっているので、ここではできませんとのこと。

仕方がないので、2階の搭乗口に行くとチェックインは1時間前から受け付けます。との表示が。
まだ、小一時間あるので再度アシアナラウンジへ。

サテライトのラウンジは本館のラウンジと違って空いていて、雰囲気もとても落ち着いてます。
(アシアナは通常本館から出発するので、あたりまえか)
ここで食事をしたり、ネットをしたりして時間をつぶして、1時間前まで待ちました。

時間になり、再度搭乗口カウンターに行くと、ちょうど折り返し便が到着したところで、
乗客の見送り終了後、地上職員がカウンターにやってきたので、搭乗券を発券してもらいました。
搭乗までまた小一時間あるので、またまたアシアナラウンジへ。

再びまったりして、搭乗締め切り時刻ぎりぎりまで粘って、最後のほうで搭乗しました。
機材は驚きのA320。ぐるぐるをしていた頃、よく乗っていた機材ですね。
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八丈島に行くのと同じ機材が国際線に入っているとは。正直びびりました。
そしてこの機材ではビジネスクラスさえありません。全部Yでパンパンです。

定刻にICNを出発し、左に今週開通したばかりの仁川大橋を見ながら、高度を上げて一路日本へと
向かいました。

成田ではちょうど夕刻のラッシュ時間帯だったのか、30分くらい海上でぐるぐるぐるぐると周回待機をして、
日が落ちてから、やっと北側からAランに着陸しました。

そ・し・て、最後の最後にやってくれました。
なんと、待ちくたびれて疲れきったところで、到着したところが、なんと沖止めスポット。
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成田で沖止めなんて、初めてです。

4月の始めから、ソウルにチケットを買出ししに行ってから、約半年。
どうにかこれでRTWが無事終わりました。  !(^^)!
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by h_sugar | 2009-11-02 00:00 | RTW

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