ファーストクラス特典で世界一周(LHR-ORD)その2

バスで空港内を移動して、いよいよ今日の搭乗機へ。

お、トリプルセブンだ。これは期待した機材か?
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タラップを駆け上がり、そして左に曲がると、、、
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わかるかな?
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じゃじゃーーん。半年前に就航したばかりの New Firstclass Cabin でした。
そうですよ、これに乗りたかったんですよ。大当たり。
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このランプや電子ブラインドが特徴ですね。
BA : http://www.britishairways.com/travel/first-seating/public/en_gb
CM:http://www.youtube.com/watch?hl=en&v=85KftuY8kxQ&gl=US

機内では、男性のFAさんが担当。
席について説明やら、食事のオーダーなど、専属担当のようなきめ細やかな対応。
話し方も、非英語圏外国人向けにゆっくりと話してくれている感じ。
落ち着いた男性で、心地よさ、安心感出るね。
こういうサービス大好き。

お昼時間帯に出発だったので、
水平飛行になって、すぐに昼食がサーブされました。
いつもの通りなんちゃってベジなので、魚系になりました。

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BAのサービスで一番感心したのは、このサーブのスタイル。
洗練されたサービス。一流レストランのメートルのようでした。

座席はCXと比べると横幅が狭い分、若干窮屈でした。
まあ、座っている分には特に問題はないレベルですけどね。

食事が終わって、AVシステムをいじってみましたが、あまり面白いものがなく、
自分のiphoneでpodcastの落語やAvantiをしばらくずっと聞いてました。

周りが少しづつお眠むモードになってきたので、
電子ブラインドを下げ、お着替えとベッドメイクをお願いしました。
キャビンウエアは濃紺の綿織のシンプルなもの。なかなかしゃれてました。

床に着いたものの案の定、寝返りが打てず、おまけに窓際で少し寒い状態。
たまたま隣の中央部の席が空いていたので、FAさんに再度ベッドメイクをお願いして、
寝床だけそちらに移りました。
まあ結局寝返りが打てなかったので、眠りが浅いのには変わりありませんでしたが、、、。

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2時間程寝てから、起きて窓際の席に移動し、おめざに紅茶とスコーンを頂きました。
気がついたときはもうアメリカ大陸上空。

アメリカ/カナダ上空はピカピカの真夏モードでした。
シカゴには20分程早着でした。
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by h_sugar | 2010-10-01 02:00 | RTW

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