カテゴリ:その他( 38 )

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ご訪問ありがとうございます。

当BlogはANA プラチナサービス資格を得るための修行記録から始まりましたが、
年度末にANAプラチナ資格が切れるのを期に、翌年からはJALに浮気しようと、
世界一周航空券+アルファでJGC修行を行いました。
(結果としてJGPまで行きましたが・・)

ANAの伊豆諸島のぐるぐる修行に負けず劣らず頭の体操となりました。
RTWチケットでは、ワンワールド加盟各社の複雑な路線網のなかから
FOPやマイルを最大になるよう、路線を組み合わせた旅程を作成し、
修行を実行しました。

その複雑怪奇な計画作成のプロセスも面白かったため、
SFCの記録と同様に、JGC修行も計画段階から修行実施まで、
blogで記録してみました。

ただ、最近はLCCの登場により、レガシーに魅力を感じなくなったので、
もっぱらレガシー系マイルは消化試合です。でも、同じ使うのなら
最大価値で使おうと、貧乏人らしく、Exit stratagy を一生懸命考えています。

そこらへんのマイルの有効活用術も記録していければなと思っています。

旧blog名 : 「Star Alliance Gold Member を目指して」
新blog名 : 「世界一周航空券によるJGCを目指して」
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by h_sugar | 2014-12-31 23:59 | その他

初 LCC搭乗

ここしばらく飛行機に乗っていませんでしたが、半年ぶりに乗ってきました。

そろそろJALやANAも飽きてきたので、LCC元年と言われている今年、
物は試し体験してみようとAirAsiaX(2レターコード:D7)に乗って、
クアラルンプールへ週末弾丸避寒旅行してきました。

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とりあえず、自分用にメモメモ。

<予約>:12/8 〜12/11の Hot saleのタイミングで予約購入

【往路:KIX-KUL】
  Nomal Seat (Hot Sale)    10,000 JPY
  Airport Fee         1,500 JPY
  Airport Tax         2,850 JPY
  Pick A Seat         1,500 JPY
  Pre Purchase Comfort Kit   1,000 JPY
  Sandwiches × 2        420 JPY
  Processing Fee        150 JPY
  SkyBus           210 JPY
--------------------------------------------------------------------------
 計              17,430 JPY

【復路:KUL-KIX】
  Premium Seat  567 RM
  Airport Tax    32 RM
  Processing Fee  5 RM
  SkyBus     7.2 RM
-----------------------------------------------------
 計       611.2 RM(=約 15,000 JPY)

東京在住なので、これにHND-KIXの往復をプラス。
往路は今まで乗ったことのない StarFlyer(2レターコード:7G)
復路はJALカード年初回ボーナスマイル獲得の消極的目的でJAL

往路:STAR28    9,970 JPY
復路:スーパー先得 13,170 JPY

宿泊費:Le Meridien KL 2泊 632.2 RM(=約1.6万円)

旅行代金合計 : 71,570 JPY

<旅程>
金曜日 HND 14:15 - (7G-025) - KIX 15:30
    KIX 16:55 - (D7-535) - KUL 22:40
    Le Meridien 2泊 
日曜日 KUL 8:20 - (D7-534) - KIX 15:45
    KIX 18:25 - (JL-186) - HND19:30

しかし、日本国内と日本発の航空運賃おかしくね?
それともHotSaleでのプレミアム席が安すぎるのか?

結構いい買い物できたかな。

少し長くなったので、実際の搭乗した感想は次回に。
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by h_sugar | 2012-02-01 00:01 | その他
正確に言うと10/30からですが、ここはわかりやすく11月からということで整理しました。

先日、羽田D滑走路開設による、国際線の路線計画が発表されました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201006/001576.html
http://www.jal.co.jp/haneda_new/

新路線:パリ、サンフランシスコ、ホノルル、バンコク、シンガポール、台北(松山空港)
    (ソウル(金浦)、北京、上海(虹橋)、香港は既に路線開設済み)

基本的に中長距離路線は国交省の規制により、深夜早朝時間帯でしか離発着ができないため、
使いにくい時間帯になっていますね。特に日本到着の時間帯が不評を買いそうです。

実は、NRT-SFOのF特典を押さえていたのですが、HND-SFO線に振替が行われた結果、
機材が2クラス運用に変更されたため、マイルの払い戻しをせざるを得ませんでした。
ただただ涙です。

羽田便は基本的にビジネス路線なので、Fは当然あるだろうと踏んでいたのですが、
見事に予想を裏切られました。せっかく330日前に予約電話したのにね。残念無念。

羽田国際線ターミナルのラウンジや優先ゲートなどの上級会員用施設の内容も不明ですし、
到着時間帯も使いにくそうなので、各種優遇を受けたい場合は、既存の成田のほうが
メリットが大きいかもしれません。成田スカイアクセスもできるしね。

羽田と成田を比べると、羽田って意外と手間と時間がかかるような
気が以前からしています。品川とか横浜とかで京急沿線に住んでいる人以外は、
羽田に行くのって意外と乗り換え時間がかかったり、乗り降りが
面倒くさかったりするんじゃないでしょうか。

成田空港は京成特急やTCATやYCATからのリムジンを使うと、
乗り換えなしで座って行けて、ほぼ1時間ちょっとで成田に着く。
距離の割にはむちゃくちゃ早い。

それに比べ、羽田空港は新宿や渋谷からだと乗り換えはあるし、座れないし、
地下の空港駅からカウンターまで遠いしで、意外と時間がかかるし面倒くさい。
心理的には小一時間かかっているような気がどうしてもしてしまいます。

というわけで、羽田の国際化は個人的にはいまいちメリットを感じられませんね。
残念です。
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by h_sugar | 2010-07-01 00:00 | その他

JAL 2010上期路線計画

週刊ダイヤモンドにすっぱ抜かれた路線計画案でしたが、
GW直前にJALから正式発表がありました。

「2010年度路線計画について」
http://press.jal.co.jp/ja/release/201004/001530.html

路線毎の採算性により、路線計画が再構築されるかと思っていましたが、
発表内容をみると、どうも地点撤退のほうがネタ的には目立ちますね。

地点撤退箇所:
サンパウロ、アムステルダム、ミラノ、ローマ、ブリズベン、デンパサール、コナ
(杭州、青島、アモイ、メキシコシティーは撤退公表済)、
小牧、丘珠、広島西、奥尻

個人的には国内は想定のほぼ範囲内でしたが、(奥尻は少々びっくり)
国際はサンパウロとデンパサールの撤退に驚いています。
DPSはリゾート路線でも単価が低くても、需要は安定しているデスティネーションなので、
JO運行とかで継続かと思っていました。親日国ですしねえ。

また、SAOはなんといってもブラジル移民があるし、稲盛会長もかの地で急病にかかり、
JALで緊急帰国した際、なにものにも代え難い安心感があったとその存在意義を強調していた
ので、政治的にも心情的にも切れないだろうなと思っていました。

国内線は、政治路線の切り捨てがさんざん言われてたわりには、
撤退地点は以前からささやかれていたところのみ。まだまだ甘いなあと個人的には思います。

国内線はインフラ論と採算論をどう調整/整合させていくのか、
今後の公共交通の新しいあり方が問われているように思います。
そういう意味では北海道や札幌市などのHACへの経営参画がどうなるかが注目ですね。

まあ、今回の再生計画では政治路線をどれだけ切れるかどうかがポイントでもあるので、
そういう意味では国際線の地点撤退の多さは評価に値するのかなあと思います。
国内線はまだまだ大甘ですね。

今後、再生計画の提出は6月末が期限とのこと。
まだまだ、二次破綻の懸念もささやかれているので当分目が離せませんね。

マイル消化のためにF特典取るにしても、こうも国際線を絞られると選択肢が激減ですね。
早く特典とらなきゃ。
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by h_sugar | 2010-05-01 00:00 | その他

JAL 今後の路線撤退案


今週の週刊ダイヤモンドの記事で、更生計画の骨子がすっぱ抜かれました。

計画案には、いままでの経緯で時系列順にA案からD案まであるそうです。
作成者はA案(国交省タスクフォース)、B案(支援機構)、C案(JAL)、D案(国交省)となっており、
今回記事を出したのは、どうやらC・D案の是非を世論に問いたいとの意図のようです。

週刊ダイヤモンド 「国交省“国際線撤退”案に楯突いたJAL「更生計画」骨子の全容」
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通常このような路線ごとの利益率などの資料は社外秘のはずなので、
恐らく週刊ダイヤモンドがIR資料とかから試算したんだと思います。
それにしてなかなか興味深い資料ですねぇ。

これによると、黒字額の大きい路線、利益率の高い路線のBest5は

  黒字額順位   利益率順位
1 NRT-PVG    NRT-CGK
2 NRT-HNL    HND-GMP
3 NRT-LHR    NRT-PVG
4 NRT-CDG    HND-SHA
5 NRT-FRA    NGO-PVG

また、赤字額の大きい路線、利益率の低い路線Worst5は

  赤字額順位   利益率順位
1 NGO-CDG   KIX-HAN
2 NRT-BNE    HND-HKG
3 HND-HKG    NRT-BNE
4 NRT-ICN    NGO-CDG
5 KIX-HAN    KIX-HGH

となっています。

ということで、
・儲かっているのは、欧州・上海路線を中心としたビジネス路線。
・赤字を出しているのは、豪州・中国の観光路線?

といったところでしょうか。

意外だったのは、
・有償座席利用率(L/F)と利益率の間に相関関係がほとんどみられない
・HND-HKGやNRT-ICNなどの路線が赤字路線だった。
ということ。

以前から、航空会社の経営指標としてはLFが目安として使われており、
LFが60%を超えるか超えないかがひとつの採算性の目安でした。

しかし、今回の表を見ると、
LFが60%を超えていても赤字を出している路線があったり、
LFが30%台でも黒字になっている路線があったり
と、LFは採算性の指標としては役に立っていません。

おそらくは赤字路線は、客単価のコントロールがうまくできておらず、
旅行会社にツアーで一定数送客してもらうかわりに、大幅な値引きをさせられているため、
LFが高くても利益が出ていないという状況に陥っているのだと思います。

一方で、いわゆるビジネス路線で正規運賃に近い料金で乗ってもらえている路線は、
LFが低くても利益が上がっているのだと思います。(上海線など)

また、ビジネス路線ではないはずのホノルル線は、ツアーで客単価が下がりそうですが、
このデータを見ると、搭乗率も高いし、結構な利益も出ているしということで、
安売り合戦に巻き込まれていないことが想像できます。

恐らくこれは、現地で定期的にコンドミニアムとかを利用する高所得者層がいて、
ビジネスクラスやファーストクラスを普通に買ってくれる一方、
激安ツアーとかは、UA、NW、CIなどの外国籍航空会社で組成されることが
多いため、極端な価格競争に巻き込まれていないからではと思います。
(この収益モデルは今後のJAL経営の重要な試金石となる可能性があると思います。)

赤字が出ているHKG線やICN線は、
HKG線が深夜早朝便扱いで、そもそも使いにくいのと、
羽田国際線ターミナルの機能が貧弱なのが影響しているのでしょうねぇ。

ICN線はここのところのウォン安とかで人気が出すぎて、
ツアー自体が過当競争に陥り、その結果旅行会社からの価格低下圧力に負け、
安く座席を売りすぎたのか、キックバックをしすぎたのでしょう。

単価が低下しやすく、需要変動も大きい観光リゾート路線などは、
定期路線からチャーター便への移行もありえますね。
そうすれば、旅行会社に便まるごとか、まとまった座席数を買取ってもらえ、
ガラガラでも収益を出すことができるし、集客リスクも自社で取る必要がなくなる
高収益、低リスクのビジネスモデルです。

今後は赤字路線から撤退するのは当然として、
利益率が低い路線のうち、どこを運休扱いにしていくか、
機材等の調整で収益性を上げていくかが、見ものです。

一方、国内線は地元自治体や政治家とかの軋轢とかがありすぎて、
このような数字は出せないでしょう。ホントはこういう数字を白日の元に晒して、
路線撤退とかをバッサリやってくのが筋だと思うんですがねぇ。

それができないのが、JALのJALたる所以だと思います。
やはり外資が入らないと、こういう改革は無理なんでしょうねぇ。

二次破綻の噂も巷では消えていませんが、
とにかく私がマイルを使い切るまでは、潰れないで欲しいものです。(爆)
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by h_sugar | 2010-04-15 00:00 | その他

本JGPカードが来たーー!


2010年度用JGPセットがきました。
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ダイヤプレミア特典は今年から選択制になって、直前まで
アップグレードポイントにしようかと思っていたのですが、
RTWチケットでのアップグレードが突然不可になったので、
5千円チケット×5+ラウンジクーポン×3+フラワーギフトのセットにしました。

ラウンジクーポンはゴミ箱行ですな。(爆)

あとは、貯まりまくっているマイルをどう消化するかですな。
悩みは続くよどこまでも、です。
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by h_sugar | 2010-03-20 00:00 | その他

平JGCにOWサファイアに


平JGC救済措置発表:http://www.jal.co.jp/jalmile/jgc/oneworld.html

ワンワールド残留を決めた恩恵でしょうか?

個人的には、今年はアライアンス移籍の可能性もあるので、念のためFLYONステイタス有まで
修行しておこうと思い、2月までに3万FOP貯めてしまいまいした。
結果として損した感じですね。(T_T)

これによりいままでOWサファイア維持のために修行してくれた人が乗らなくなってしまうのでは?
経営再建中のJALにとっては愚策ではないかしら?と一瞬思いましたが、
よくよく考えて見ると、OWサファイアのメリットについては、国内派でJAL乗っている人には
JGCである限り全然関係ないので、そもそも修行なんかしてないだろうと。

とすると最近は経費削減でビジネス乗らせてもらえないので、ラウンジも使えないし、
2万FOPもいかないけど、年に数回海外出張がある昔貢いでくれた平JGC会員への
サービス拡充を行い、ANAのSFCと同じ土壌で戦おうというあたりが、真意かもしれません。
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by h_sugar | 2010-03-12 00:00 | その他

ワンワールド残留決定!


個人的には、かなりスカイチーム移籍を期待していたのですが、
鶴の一声でワンワールド残留が決定したそうです。

JALプレスリリース:http://press.jal.co.jp/ja/release/201002/001457.html

がっかりした一方で、理由を聞くと経営判断としては妥当かなぁと思います。
でも外資が入らないと、自分の膿は出しきれないのではと、今でも思います。
中長期的にはどうなるか見守るしかないですね。
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by h_sugar | 2010-02-10 00:00 | その他

JALがスカイチーム移籍した場合、既存のJMB多頻度会員(JGCなど)の
スカイチームでの扱いはどうなるのか?
JALがワンワールドに加盟したときも平JGC会員の扱いで混乱もありましたよねぇ。
ということで、個人的予測をしてみたいと思います。

まずJALの多頻度会員制度の確認。
(「ご搭乗の多いお客様」なので、エリートではありませんよー(爆))
http://www.jal.co.jp/oneworld/jmb_benefit.html
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次にSKY Teamの制度を確認。
http://jp.skyteam.com/about/miles/benefits.html
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現時点でのプレスリリースを見ると
http://press.jal.co.jp/ja/release/201001/001430.html
http://www.etic-j.co.jp/pdf/100113newsrelease.pdf

スカイチームに移籍しても、現行のJMB制度を残しつつ、スカイチームと提携拡大をしていく
可能性が高いので、移籍した場合のJMB多頻度会員のスカイチームステイタス予測をしてみます。
(あくまでも個人的予測ですので、あしからず。)
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JGCとスカイチームステイタスとの関係がどうなるか現時点まったく不明ですが、
ワンワールド加盟時における平JGCがOWクリスタル扱いになりましたので、
素直に考えると平JGCでもスカイチームエリートになるのかなぁと思います。
まあ、JGCにアライアンスエリートをつけないということは、JALもあえてしないでしょう。

なので、

・平JGC以上は「スカイチームエリート」扱い

かなぁと思っています。

JGC制度改悪がなければ、おそらくJAL便利用の際の搭乗ラウンジ利用や
優先予約は引き続きできそうですので、私の場合、平JGCでもいいのかもしれません。

2009年度 JAL多頻度特典一覧
http://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/status.html
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そうすると、今年は修行しなくてもいいですかねぇ。
来年のエリートプラス=JGPは相当修行しないと、多分無理だと思います。(爆)
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by h_sugar | 2010-01-21 00:00 | その他

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2010年元旦に無事にJGP=OWエメラルドになりました。

年末年始もJALの再建案の件でいろいろと報道がありましたが、
はてさてこれからどうなることやら。

さて、こういう風に航空会社の経営危機が表面化すると、
よく出てくるのがライバル会社からの上級会員の引き抜き。
いわゆるステイタスマッチです。

有名なところだと航空業界で競争の激しい
北米の会社同士がよくやっていますね。
UA/AA/DL/COなどがお互いの上級会員を引き抜こうと
ステイタスマッチ合戦をしていたりします。
2009 マイレージ・プラス エリート・ステータス・
マッチ キャンペーン


そこでJAL=ワンワールド陣営のステイタスの話なのですが、
最近はJALがスカイチームに移籍するかもなんていう話が浮上しているので、
それならば、いまのうちにJAL以外のワンワールド会員の上級資格を
ステイタスマッチとかで、もらえないかなぁなんて思い始めました。

通常は同じアライアンス内での引き抜きは行われませんから、
他陣営とのステイタスマッチというのが、想定されます。

なので、ANAのSFCのスターアライアンスゴールドとの
ステイタスマッチをお願いしてみようか、なんて考えてます。

ワンワールド陣営で日本人になじみのあるところといったら、
CX、AA、BA、QFあたりが狙いどころですかねぇ。
はてさてどこのFFPがいいのでしょうか?

陸マイルもためることを視野に入れると、提携クレジットカードが不可欠となりますが、
そうすると選択肢はAAくらいしかありません。
(しかしAAは最近提携カード会社を再編中で、現時点で申し込み可能なカード会社はなし・・・)
提携カードがない場合は、AMEXのトラベラーズ特典とかダイナースのグローバルマイレージから
移行するしかないですかねぇ。

マイルの加算率やステイタスの維持のしやすさやなど、
プログラムそのものの良し悪しも含めて、ちょっと研究が必要ですね。

まあJGCみたいに安価で維持できるというのは、
多分ないとは思いますが・・・orz

最近のステイタスマッチについて、ネットで調べてみるといろいろと出てきます。
参考:ステイタスマッチについて航空各社の状況など

航空会社の経営危機や移籍があると、やはりそういう動きがでてくるようで、
直近ですとアリタリアやコンチなどで動きがあるようです。

アリタリアはイタリア国内でのステイタスマッチ。
http://www.oneworld.com/privilegi/en/terms.cfm
http://www.aa.com/intl/it/AAdvantage_en/owCampaign.jsp
http://www.oneworld.com/privilegi/content/Status_comparison_chart_EN.pdf

コンチは香港でステイタスマッチ。
http://www.staralliance.com/en/press/scp-pr-statusmatchhkgco-final-prp/
http://www.staralliance.com/en/about/campaigns/hongkong/

というわけで、これら事例のように、将来JALがスカイチームに移籍した直後に
他陣営からこういうキャンペーンがだされるということも十分予測されるので、
それまで様子見というのも、選択肢の一つかも。
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by h_sugar | 2010-01-10 00:00 | その他

   2010年 JGP取得         2007年 SFC取得


by h_sugar