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到着したのは、ターミナル3。
ボロボロで入り組んだ迷路のようなLHR最古参のターミナルです。

夜8:30着だったし、時差で疲れていたので、機内でもらった
ファストトラックパス(優先通過できるパス)でさくっと通過して
早くホテルに入りたかった状況でした。

迷路のような通路を案内に従い進み、入国審査のフロアにたどりつきました。
そこには、目を疑うような光景が。
学校の体育館くらいのフロア一杯に人が溢れ、全然前に進まないのです。

ファストトラックの列でさえ、あの悪名高いLAXのイミグレの列より長かったです。
結局ファストトラックなのに通過に1時間以上かかりました。

元々ヒースローは上級席利用者への空港利用税とかがエコノミーに比べ桁違いに高く、
それだけでも既に腹立たしいのに、それだけの費用徴収しておきながら、
このサービスレベル。全く以てあり得ません。

利用は3回目ですが、前回同日乗り継ぎの際、異様に厳しい手荷物検査に当たり、
服は脱がされるは、荷物は全部開けてひっくり返されるはで、さんざんでした。
(普通にCoolbiz風のビジネスマンの格好で、手荷物はキャリー1つなのにです。)

今回はとりあえず、1時間半待ってやっと順番が来て、審査官と問題なくやりとりして、
ターミナルを無事出ました。
ところが雨が降っていたので、セントラルバスステーションまでの、
これまたわかりにくい薄暗い地下通路を延々と10分くらい歩き、
路線バスに乗りホテルまで。疲れた体にはきつかった。

結局、宿泊先のHolidayinnに着いたのは、夜11時でした。

もうLHR入国は極力避け、今後はCDGかFRAにしようと、心に決めざるを得ない事件でした。
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by h_sugar | 2010-09-11 05:00 | RTW
ベッドで5時間くらい寝たでしょうか。

それでも約13時間のフライトですから、まだロンドンには到着してません。
起きてポジションを戻してもらい、寝起きのお茶をいただきました。

赤服さんも休憩に入っているとのことでしたので、
今度は紫服さんと黒服さんがお世話をしてくれました。
この方々は、日本語は話せませんでしたが、英語で十分コミュニケーションできました。

寝起きのお茶を3杯飲んだ後、食事にしますか?と聞かれたので、
ロンドンの現地時間を聞いてちょうど良い時間だったので、食事をいただきました。
夕食はいつも軽めなので、ビジネスクラスメニューの中華粥と点心数個と
デザートだけにしていただきました。こういう臨機応変な対応はありがたいですね。

写真はぼけーっとしてたので、撮るの忘れてしまいました。

食事を終え、しばらくお茶を飲みながら読書をしてると、そろそろと降下開始。
到着前に入国カードとFasttrackの紙をもらい、降機準備と荷造り。

LHRには予定より30分程の早着でした。

降機の際は、お上りさんらしく、お世話になったFAの皆さんと一緒に
記念写真を撮ってもらい、再見といいながら握手してお別れ。

気分よく飛行機を後にしたのですが、、、、。

その6に続く
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by h_sugar | 2010-09-11 04:00 | RTW
1回目の食事を終えて、しばらくお茶を飲みながら、赤服さんと談笑。

なんでも日本に1年くらい留学したことがあるそうで、そういう人多いみたいです。
日本便に乗るときは、日本での買い物が楽しみだそうで、買い物談義をしてました。

日本製品をネット経由でも買うことも多いとのことでしたので、
最近タオバオとYahooショッピングが提携したから試してみたら?
と案内しときました。

そんなこんな与太話をしながら、まったりとした時間が流れて行きます。
まさに雰囲気は飲茶場ですな。JALではありえん。

一段落して外を眺めてみると、モンゴル上空でした。

写真はゴビ砂漠だそうです。(CAPに確認して教えてもらいました。)
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なんだか内モンゴルの核実験場の跡地のような
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ひまなので、AVシステムとかいじってみました。
映画はあまり興味のあるのはなかったので、いじっておしまい。
ヘッドホンはノイズキャンセリングでしたが、当たり前だったので写真忘れました。orz
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しばらく電子書籍で深夜特急を読んでいると、だんだんお眠になってきたので、
着替え室の準備とベッドメイキングをお願いしました。
ここら辺は以前ANAFirstで体験しているので、お作法は心得済み。

ベッドメイク完成状態です。
蘭の花おされだなあ。あと枕元にアロマシートも頂きました。
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このベッドでは寝返りも打てて、しっかりと熟睡しました。

その5に続く
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by h_sugar | 2010-09-11 03:00 | RTW
食事編です。
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ゆっくりと数週類の中国茶を楽しんでいると食事が出始めました。

私はお酒が飲めないので、ワインとか全然試してません。その分お茶でしたね。
なのでファーストの醍醐味である高級食材とか高級酒は無縁な旅でした。orz

前菜、スープ
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サラダ
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メイン
私がなんちゃってベジ、かつ少食なので、中華風味付けで
スモールポーションにしてもらいました。(まったくもって庶民な私)
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デザート
これも私好みでアレンジしてもらいました。(これは別腹なので)
ベリーがフレッシュで美味しかったなあ。
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その4へつづく
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by h_sugar | 2010-09-11 02:00 | RTW
さて、メインイベントのCX253のファーストクラス搭乗記です。

搭乗してまず驚いたのが、この便のファーストクラス搭乗客が私一人だったということです。
最新型のファーストクラス(74A Olympus)ロンドンまで独占です。

まずは写真をご覧あれ。

機体B747-400
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First class cabin
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B747の先端なので、変則4列。
前方は壁が迫ってくるので、開放感重視な私としては、後方が好み。
また、Dayflightなので太陽光の下手側が景色が見やすいということで3Kを選択しました。
まあ、FAさんはどこでもいいよって言ってましたが。おいら一人だからあたりまえか。

というわけで、予約した通りの3Kのお席を。
First class suite seat
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この落ち着いたデザインと色合い。シングルベッド幅くらいの余裕ある席幅。
完全個室でないセミオープン型の雰囲気に一輪挿し。ミニマムな美しさですね。
私に取ってはベストファースト席です。

CXによるキャビンの使い方説明書

そして何よりも良かったのは担当FA(赤服)さん。
日本語ぺらぺらのHKG美人。そりゃあもう独占させていただきましたよ。はい。
紫服の方も黒服の方も、とても洗練された、付かず離れずのサービスで、
親しい友人宅に招待されたような居心地。私的にはこの距離感一番心地よかったですね。

アメニティーはBALLYのポーチとシノワズリーなキャビンウエア。
このキャビンウエア、きちんと首元まで閉めることができて便利。
帰国後も部屋着として愛用してます。
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14:40発のフライトだったので、離陸後は窓外の流れる景色を見ながら、
ゆっくりと中国茶でアフタヌーンティー。HKGスタイルのワゴンではなかったですが。
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いやあ、ほんとに極上の時間でした。
(その3につづく)
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by h_sugar | 2010-09-11 00:00 | RTW
世界一周旅行2日目です。

香港に着いたのが夜中だったため、周りの景色はあまり良くわからなかったのですが、
朝起きたら、外は高層ビルと緑いっぱいの風景で、そこは蒸し蒸しの亜熱帯でした。
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今日は午後のフライトなので、ルームサービスで朝食をとり、
ホテルでゆっくり過ごしてから空港に行きました。場所柄かフルーツ激ウマ。
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お昼近くにチェックアウトして送迎バスを待つまでの間、
併設されているアウトレットモールをさらっと見たのですが、
結構面白そう。短い時間しか見れなくてちょっと失敗。

空港でのチェックインはHKG-CX独特のコンシェルジュスタイルのカウンターで行おうと
思っていたのですが、ここがちょうど全部埋まっていて、奥にある普通のカウンターの
ファーストクラス用のところに案内されてしまいました。
まあここら辺は特にこだわりはなかったので、早い方で納得。
写真手前がコンシェルジュスタイルのカウンター、奥が普通のカウンターです。
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その後、今話題のiphone4のSIM Rock Free版を買おうと思い、
制限区域外の携帯電話屋さんに行くも、在庫なしで撃沈。
でもまだロンドンとナイアガラ(カナダ側)でチャンスがあるので、
あきらめないで値段だけチェック。

iphone購入はあきらめて、昨夜時間外で閉まっていたe-channelの登録をしようかと、
セキュリティーゲートのところに行ったのですが、どうも場所が良く分からず
結局e-channelを登録せず普通のゲートで通過してしまいました。

さて、これからが香港でのメインイベントのラウンジ体験です。

ゲートを出てすぐ左側に、CXのラウンジ"The Wing"があり、
中のレストラン"The Heaven"でお昼をいただくために早速入場。
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食事後は、ちょっと普通席が込んでいたのでこちらで。
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ラウンジ内のSpa "The Cavana" もすごかったらしいのですが、今回は忘れてました。涙
ラウンジに併設のSpaには大抵個室のシャワーがありますが、なんとここはバスタブ付。
次回はぜひとも利用したいですね。

中国茶でまったりしたり、Skypeしてから、少し早めにラウンジをチェックアウト。
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そしていよいよ、

今回の旅行の最大の目的である
CX253(74A Olympus)のファーストクラスキャビンの体験です。

(つづく)
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by h_sugar | 2010-09-10 00:00 | RTW
世界一周旅行初日です。

直前の手配だったため、前日までバタバタと予約作業をしてました。
結局アイスランドは便がいっぱいだったため、断念。火山見たかったです。グスン

初日は、ファーストクラス搭載便に乗るため、夕方に成田を出発し、HKGで一泊の予定。

半年ぶりの成田だったので、奮発して新型スカイライナーを体験してきました。
乗り換えはもちろん日暮里駅。
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車両の揺れも少なく、座席も広くて快適でした。約40分で到着。

夕方便だったのですが、お昼をJALラウンジのカレーにしようと決めていたので、
昼すぎに成田空港に到着。

少し待って、13:00オープンのCXのチェックインカウンターへ。
ここで、この旅最初のハプニング発生。

 「お客様、大変申し訳ないのですが、機材変更でファーストクラスがございません。」

とのこと。えーーーとは言ったものの、騒いでも仕方がないので、条件交渉。
これってダウングレードということですよねえ。何か対応策はないですか?と。

 「わかりました。ではダウングレードのお詫びとして、以下の対応をいたします。」
 1 現金で18000円払い戻し
 2 機内販売用金券100USDの提供
 3 50000JMBの返還

実は、当日の朝Webチェックインをしようとしたら、できなかったので、
コールセンターに電話してダウングレードについても、事前に対応をお願いしてありました。
なので、実は現場では特に交渉することなく、スムーズに対応していただきました。

私としては、翌日のHKG-LHR便で最新型ファーストを体験できれば良いと思っていたので、
特にこの便ではこだわりはなかったのですが、結果として得してしまったような気がします。

そしてチェックインを終え、なぜか優先ゲートを通過し、出国も電子ゲートでスルー。
今回はワンワールド便利用で資格がエメラルドなので、JALのファーストクラスラウンジを
使わせていただきました。
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いつもの窓際のシェーズロングの椅子に陣取って、昼食。
予定通り、名物のカレーとメゾンカイザーのクロワッサンとポカリ。
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食事後、マッサージチェアーを小一時間占領。
(いつもながら、ここは空いているのでくつろげる。)

搭乗口が遠かったので、少し早めにラウンジを出発。
搭乗口のカウンターで先程のダウングレードに伴う金券等の受け取り、優先搭乗。

座席はパシネット席でしたが、幸いにして赤子はいませんでした。
機内は結構込んでいたように思います。
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座席はA330のぼろぼろビジネス。
食事は近距離用ビジネス飯だったので、好きなものだけつまんで省略。

美しい夕焼けを機内から見ながら爆睡。
19:30 HKG国際空港着

上級会員とかが登録できるe-channelは19:00までだったので、断念。
でも、普通にさくっと通過できました。

予約している宿はランタオ島内の Novotel Citygate HKG。
ゲートを出たところにある、ホテルバス受付所でNovotelの文字を探す。
当該のカウンターでお兄ちゃんに申し出ると、バス乗り場まで同乗の客と一緒に
連れて行ってくれるシステム。

バス乗り場は、T2の外、会議場との間のバス乗り場。ここから、ホテルまで10分。
こぎれいな近代的なホテルでした。20:30 Check in。
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by h_sugar | 2010-09-01 00:00 | RTW

   2010年 JGP取得         2007年 SFC取得


by h_sugar