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大変だハチさん。

ANAが大幅にマイレージ制度を変えるらしい。


<主な変更点>
1 お得意様資格における回数制の廃止(ぐるぐるの無意味化)
2 特典利用のインフレ(必要マイルの増加)
3 アップグレードポイントの変更(SSPUPの利用制限)

アップグレードポイントはやはり海外発券又は世界一周航空券で使用するしかない?

<貯める・使うに際して>
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<お得意様資格について>
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by h_sugar | 2007-10-02 18:00 | マイル

先日、航空各社からお盆(8/10-19)の予約状況のプレスリリースがありました。

JAL 2007年度夏期 ご予約状況
ANA 平成19年度 お盆期間 ご予約状況

これによると

供給座席数  国内線(予約率)  国際線(予約率)
JAL       197万席(70%)    55万席(83%)
ANA       210万席(70%)    19万席(82%)

これを見るとやはり圧倒的にJALの国際線は供給量が多いようです。
全座席のうち特典航空券に割り当てられる座席数は、各社の営業政策ですので、
実態は闇の中ですが、仮に同様の比率と仮定すれば、JALのほうが2.8倍とりやすい
ということになろうかと思います。

もっとも一時期よりはゆるやかになりましたが、お盆期はリゾート路線を中心に
利用制限がかかる場合がありますので、あくまでも仮にの話です。

ついでに 「利用制限期間と対象路線について」 調べてみました。
JALはハワイ線日本行1日、オセアニア線日本発1日のみ利用不可。
2008年お盆期はハワイ線の制限すらありません。
一方、ANAはハワイ線・グアム線共に日本発着共に2日づつ制限がありました。
条件を見るとANAのほうが若干厳しいですね。

ただし、ここで特筆すべき内容を見つけてしまいました。
 「2008年3月以降分についてはご利用いただけない期間はございません」
特典航空券使うのなら、来年3月以降がいいのかもしれません。

次に、方面別の供給座席数と予約率ですが、これが非常に興味深いです。

              JAL                   ANA
北米線      45,063席 (予約率 98.4%)   24,200席 (予約率 95.4%)
欧州線      52,605席 (予約率 86.4%)   17,940席 (予約率 88.7%)
アジア線    195,277席 (予約率 89.4%)   41,273席 (予約率 88.0%)
中国線     101,759席 (予約率 60.3%)   83,704席 (予約率 71.8%)
リゾート線    81,036席 (予約率 91.2%)   10,863席 (予約率 95.5%)
オセアニア線  19,234席 (予約率 74.0%)       なし       


 ※ リゾート線(ハワイ・グアム) 、 韓国線はアジア線に含む

すごい、すごすぎる。ここまで圧倒的に差があると思ってもみませんでした。
リゾート路線なんか8倍ですよ8倍

4月に10月分のJAL欧州線のFクラス特典航空券を予約したのですが、
案外スムーズだったのもこういう実態だったからかもしれません。

休み時期に特典旅行を使う人は個人客だから、リゾートも多いでしょうに。
他の地域も予約率の傾向はANAがタイトでJALが緩め。
でもそれは反面、リソースを効率よく使いまわしている効率経営ということ??

これだけ供給が絞られていれば、おのずと特典航空券も少ないはずですし、
これではANAマイルは使いにくいのもあたりまえ。
後はスターアライアンス特典を期待するしかないですが、
一方では競合するUAのマイレージプラスの客もはるかにたくさんいるわけですし・・・。
これはこれで国際線の特典利用は、また競争率高いのかもしれません。

日本人としては、やはり腐ってもJALですなぁ。

ということで、賢い使い分けとしては、
ANAには、株主としてリターンを期待。SFCは空マイル用?
とりあえず今あるマイルの利用先としては、座席供給量が多く、正規料金が少ない
中国路線の利用又は国内の長距離路線で利用するのが一番現実的かなぁと。

JALは、特典航空券に期待して今後も陸マイルを貯めていこうと思っています。

JAL頼むからつぶれないでね。
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by h_sugar | 2007-08-04 12:12 | 特典活用


運航状況及び気象状況等の記録です。
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今回は初めて、NH842とNH823が同一機材でした。

しかもなぜかこんな日に限って、南ピア68番(最先端のPBB)だったので、
乗り継ぎが遠くて大変でした。何で同じスポット・機材で乗り継ぐのに、
往復1kmも歩かなきゃいかんのよ!!まったくもってありえません!!

そういうことなら、そのまま搭乗用PBBから降機させてもらえないだろうか?
こんどCA/GHさんに頼んでみますか。

予報では大島の強風とか、八丈島の横風とかを心配していたのですが、
こうやって実際の記録を見てみると、実は羽田が一番の強風でした。
しかし幸いにして、風向がさほどRWYとずれていなかったため助かりました。

運用基準的には、ジェット機であれば横風要素が20kt超えなければ大丈夫らしい・・・。
これからは思わずベクトルで分解とかしてしまいそうです。
やっぱり風向の検討は大切ですね。
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by h_sugar | 2007-02-27 22:00 | 搭乗記録


それでは、前回検討した区間単価の安い路線で実際のダイヤを検討してみます。
(2006年11月ダイヤ)

しつこいようですが、まず前提条件であるプラチナ獲得基準を確認します。

 1~12月の間に利用回数50回かつプラチナポイント15,000以上を取得
                      ↑
                必ず試験に出ます。(最重要公式かも)

これを満たすためのスケジュールを組んでみました。

先週1週間は、こればっかりやってました。まるでパズルみたいですね。
時刻表オタクの鉄チャンならぬ、空ちゃんになった気分です。エクセルがないと大変です。

                 ・
                 ・
                 ・

本当は詳細のエクセルデータを載せたいんだけど、Blogにスプレッドシートを載せる
やりかたをしらんし、HTMLとかも当然わからんので、結果だけ載せるざます。

     路線名      券種    総費用   レグ単価 1日レグ数 周回回数
(4) 那覇-宮古     旅割    ¥380,200 ¥7,604 12回/泊    4
(5) 那覇-石垣     旅割    ¥443,000 ¥8,776 14回/泊    3
(6) 福岡-対馬     旅割    ¥423,000 ¥8,460 10回/日    5
(1) 羽田-八丈島 ルート切符   ¥383,700 ¥7,674  3回/日   16


なお、ダイヤを検討すると、羽田-大島は1日1往復しかできないので、はずしました。

また、それぞれの路線を単純に繰り返すだけですと、回数やプラチナポイント(PP)で
過不足が生じましたので、必要に応じて下記の要領で補足修行をしてあります。

    回数不足 - 運賃優先で羽田-大島 or 羽田-八丈島線
    PP不足  - 距離優先で羽田-沖縄線

そして、これは特に石垣線に言える事なのですが、午前中に安い往復可能便が
たくさんあり、費用対効果を考えると、宿泊してでも、集中して午前便も修行をしたほうが
良いと判断し、石垣線は宿泊を前提としています。(1泊7000円付加済)

宮古島線は午後だけ修行したほうが、旅割の安い便を集中的に使うことができまが、
でも、せっかく修行に出向くため、那覇まで運賃をかけていくのですから、
やっぱり1泊2日で集中して修行したほうが、レグ単価もよくなるかなぁと思います。

なので、沖縄系路線はみんな1泊コース(宿泊費7000円込)となっています。


ということで、まとめてみます。

総費用の安い順で並べると
 (4)那覇-宮古島 ¥380,200 旅割
 (1)羽田-八丈島 ¥383,700 ルート切符
 (6)福岡-対馬   ¥423,000 旅割
 (5)那覇-石垣   ¥423,000 旅割 
         となります。

ただし、旅割の料金は1年中この料金ではなく、季節変動が伴うので、安い時期に
集中して修行しておく必要があります。沖縄系は夏とか高くなりそうだし。
特に宮古島線で5000円というのが、変わってしまうと手痛いですね。

また、前回検討したように、旅割は変更リスクにも弱いです。
特にこれら路線では1日10回以上の往復乗り継ぎを前提としていますので、
同一機材等での連続便でないと厳しいかもしれません。

というわけで、八丈島線を中心に修行しようと思っています。
気分転換で宮古線・対馬線に浮気か?


【結論】総合的リスクを勘案すると、羽田-八丈島線が費用対効果がもっとも良い。
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by h_sugar | 2006-10-22 10:26 | SFC修行


修行をするにあたっては、いろいろな観点からの検討が必要ざます。

  ① 料金
  ② 予約変更の可否・取消手数料
  ③ 修行ダイヤの組みやすさ
  ④ 搭乗可能な1日あたりのレグ数

①は既に検討しましたので、ここでは②について考えてみたいと思います。


正規系運賃の良いところは、②の観点から、基本的に予約変更可能な運賃のため、
出発前なら 変更手数料等がかからない こと。
               ↑
          これ、絶対試験に出ます

天候不順や乗り継ぎ前の便の遅延など、いろいろとあるでしょうから、結構重要かも。

こういう場合修行僧は、同区間の別の日に変更するでしょうから、
払い戻しは必要ないでしょう。決済をしてから90日以内の搭乗日であれば、
いつでも何回も変更できます。


割引系運賃は、②の観点でいうと、予約変更不可なので、自己都合で搭乗
できそうもない事態の場合、予約の取り消し → 払戻しを受けなければなりません。

割引系運賃は取消手数料は 運賃の50%も 取られてしまいます。

ちなみに自己都合以外の場合はこういう対応になるようです。
ANAHPによる説明書
http://www.ana.co.jp/dom/reservation/refund/index_2.html

また注意が必要なこととしては、悪天候等により遅延・欠航が発生した場合でも、
その当該便については、特例として変更・払戻し等が行われる可能性がありますが、
その便に乗るための、前の搭乗便(到着便)が遅延・欠航した場合は自己都合となる
ため、取消手数料+払戻し手数料ががかかるということです。えらいこっちゃ。

乗り継ぎを前提とする修行僧にとっては、遅延・欠航はとても大きなリスクとなるざます。

なので、いくら安いと言っても、これら割引系運賃を利用する場合は、
天候等を考慮しながらの予約が不可欠といえましょう。

でも、予約期限が28日前である旅割や、ましてや2ヶ月前の超割で天候を予測するなんて、
気象予報士でも無理でしょう(爆)

ということは、本当にいちかばちかということやね。


【まとめ】 正規系運賃は予約取消・変更 手数料不要。 払戻手数料¥420のみ
       割引系運賃は変更不可、取消手数料50%・払戻手数料最大¥4000+¥420

【結 論】 正規運賃系のほうがスケジュール変更リスクに対処しやすい。
                  ↑
            これ必ず試験に出ます
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by h_sugar | 2006-10-21 20:00 | SFC修行

   2010年 JGP取得         2007年 SFC取得


by h_sugar